モモとハウルの犬日記

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彼とモモ

今までのように、毎日だらだら遊んでいる訳にも行かなくなった今日この頃。
せっかくの休みには、モモの散歩も行きたいし彼とも遊びたい・・・。
という事で、最近天気の良い日はモモと彼を誘って遊びに行きます。
ちなみに二人は大の仲良しです。
いまだに彼に会うとうれションが止まらないモモ。

モモの気迫に負け気味な彼。


モモ「早くボール蹴れ!」

ちなみにおやつもよく奪われています・・・。(よくモモの為に買ってくれます)
しかも、一緒にたくさん走ってくれるし、吠えても怒らないから、大好きなのだ~。

kare2.jpg


私の父といい彼といい、男ってどうしてこんなに甘いのかしら!

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犬と遊ぶ

なんだかんだと、学校に通い始めてから1ヶ月が立とうとしています。
今日は「犬と遊ぶ」について。

先生いわく、犬との信頼関係がとれてないうちは、訓練には入りません、との事。
お客様にしつけを頼まれる場合、先生のようなベテランでも最初の1、2週間は、遊んだり撫でたり散歩をしたりして、うまくコミュニケーションがとれるようになってから、訓練に入るのだとか。
初めて会った人に命令されることは、犬にとっては迷惑な話・・・逆に警戒心を強めてストレスになったり攻撃的な犬になったりしてしまう・・・らしい。

やっと、担当犬に「スワレ」を教え始めた今日この頃・・・。
最初「遊ぶ」ということを簡単に考えていましたが、訓練に入りやすいよう、遊びの仕方もちゃんと考えていかなければいけない、ということを学びました。

一番大事なことは、人が犬を追いかけない事。
飛び出し事故を防ぐ為と、あと一つ、犬からの「追いかけて」という誘いに乗ってしまうことで、犬の命令に従うことになり、自分がリーダーだと勘違いさせてしまうから、らしいです。

後は、今後の訓練につなげる為、いかにして自分に関心を集められるか、という課題。
この人のそばにいれば楽しいことがある、と犬に思わせなければいけないのです。

・寝転がる
・獲物っぽく急に動いたり止まったりする
・フェイントをかける
・犬と会話する(先生も先輩もいつも犬と会話しています!)
・ちょっと突き飛ばしたり引いたりする
・噛む
・声(音)に強弱をつける

などなど、こんなことを注意されながら遊びます(結構だめだしされるので大変なんです・・・!)

後は、遊び始めと終わりは、必ず飼い主が決める、などなど。
(飽きる前にやめる!もしくは、楽しさ絶頂の時にやめると、またこの人と遊びたい!と思わせることができる)

最初は、遊びなんて何でもいいじゃん~と思っていたけど、実際言われた通りに頑張っていると、犬が自分をよく見てくれたり、前はぴゅ~っと走り去っていく子だったのが、自分に向かってくるようになったり・・・成果を実感しています。

もちろん、犬によって遊びを変えたりもするのでこれがすべて正しい訳ではありません。
それに普通に飼ってるだけなら、私自身はどんな遊び方だっていいと思います。
ただ、問題行動を直したかったり、ちゃんとした訓練を入れたいと思うなら、考えて犬と接するべきなんだなと思いました。
でも今は、言われたことを覚えるのに精一杯なのです!

ちなみに、私はいつもモモを追いかけて遊んでいました(汗)
モモからの「追いかけっこしようよ~」っとの誘いにまんまとのっています。ま、こんなこともありますよね!

長くなりましたが、自分の復習をしてみました(笑)
こういうのって、もし自分が訓練士になったら人にちゃんと説明しなければいけないので、いい勉強になりますね。
頑張るぞー!

犬の学校

私、実は4月から、学校に通い始めました。
続けられるかちょっと不安だったので少々遅い報告に・・・(汗)

犬のしつけ訓練校で日々勉強しています。
ちょっと学校が遠いのがしんどい所ですが、やっぱり好きなことをしてるってだけで前向きになれます。
今の所、覚えることがいっぱいありすぎて、余裕がないですが、少しずつブログに乗せていけたらいいなーっと思います。

ちなみに学校の訓練にモモは使いません・・・。
家族の誰かが甘やかしたりしつけに一貫性を持てないと、訓練がうまく入らないとか。
今は学校のワンちゃんで練習しています。

モモちゃんは、おうちでお母さんと仲良くお留守番ですよ~


モモ「しょぼぼぼぼ~ん」

ハイタッチ(?)

「ハイタッチ」


モモ「こんな感じ??」

う~ん、なんか違うんだよな・・・
えーちゃんさんのブログで刺激を受けて練習してみたものの、
手を離すと、すぐに倒れてしまうのだ。

モモもどうしたらいいのかよくわからないみたい・・・。
これからも一緒に頑張ろうね!


植木鉢が・・・!




これは、昨日のお話・・・。
私はいなかったので詳細は不明ですが、母がモモと遊んでいたときの事、
お庭でボール遊びをしていたら、とうとうやってしまいました・・・!


「植木鉢が割れちゃったのだ~!」
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モモ「えへへ えへへ」

「なにその笑顔は!」
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モモ「してやったりなのだ~」

ひも付きテニスボール



ちゃんとカメラ目線なとこが、にくいねぇ~!
ひも付きテニスボールでひっぱりっこ。
ひっぱりっこはしつけの面ではあまりよくない遊びなんですが、
これなら絶対負けないからたまに遊んでます。

紐が出てるのですぐ手に掴めるんですよね~。


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モモ「あががー!」

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モモ「ちょっとー!カメラが邪魔よ~!」

ボールについて




ん~、年季の入ったボールだな~・・・。

最近は適度に落ち着いたものの、子供の頃のモモは、このボールに対する執着心がすごかった。
テニスボールやソフトボールは、飽きると適当にお庭にほかって他の遊びを始めたりするのに、これだけが違った。
真夏の暑い日も、ぜえぜえ言いながら、ボールを要求する。
飼い主が疲れて家の中に入ると要求吠えしまくる。
しかも、家の何処にボールを隠しても、匂いで探し当てるのかその場所の前まで行って要求吠え。

天井に近い棚の上とか、戸棚の中とか、ベランダとかでも無駄だった。

あまりに興奮するので、獣医さんに相談したところ、
「興奮しすぎる遊びはあまり良くない、いつもそれで遊べればいいが、もらえない時に、ものすごいストレスを感じてしまうので、隠したりしてやめさせた方がいい」との事。

なんとなく言われた通りにするのが嫌だったので、広い公園に行ったりしてボールに慣れさせ、吠えたら遊ばない、という方法を繰り返しほとんどは静かになった。後は、ボールを現在使用していない洗濯機の中に袋に入れてしまうという事を家族で徹底。

結局間違ったやり方だったかもしれないけど、モモが楽しそうに遊んでいるから、まぁいいよねっ。



お花とモモ



モモ:「うへへぇ~」(光に当たって、頭がつるっと見えるな~)
今日は、お庭でまったり写真です。

天気がいいと、とっても気持ちよさそうなのです。
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こんな綺麗に咲いているお花達も、ひとたびモモがボールで遊べば、
踏みつけられることも・・・という悲しい運命なのです。

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ちょびっとアングルをシオン君の真似してみました。
犬って、鉢植えに入ったお花を前にすると、おすまし顔になるのかな?

ゾウさんとモモ

「モモちゃん、ゾウさんに乗りますよ~」


モモ「ひぃぃ~!怖いよ~」

公園にあるゾウさんの置き物。
普段、私の背中によじ登ってくつろいだりしてるので大丈夫かな~っと思いきや、ずり落ちてしまいました・・・!

ごめんよ、モモちゃん!
でもね、苦しいことも乗り越えて大人になっていくんだよ!

WANTED

nonさんのブログで拝見して、我が家でも作ってみました!



んん~、なんてあくどい顔をしているんだろう・・・。

特に深い意味はないですが、パソコンの前に座っているので、
モモは「ハッカー」です。

CIAの機密情報・・・暗号解読なんてお手の物・・・。
飼い主が寝静まったら、ばれないようにパソコンに熱中するのである。(うそうそ)
手に入れた情報は、高級お肉と等価交換・・・(?)

桜とモモ

最近とっても暖かいです。
春の匂いの立ち込めるいつもの公園にお出かけしました。
桜もちょうど見頃・・・ですが、おやつやボールを欲しがるモモのおかげで花見どころではありません・・・。
でも緑が徐々に増えてきて、モモもウキウキな感じです。

「伏せ!」


モモ:「はいっ!」

「待て・・・」
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モモ:「早く!早く!」(大好きなジャーキーの場合、地団駄を踏んであせるモモ)

「ジャンプ!」
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モモ:「ぱくっ!」

よくできました~。

バナナとモモ



モモは、とりあえずなんでも一口は食べます。
しかし、大しておいしい物ではないと分かると、二口目は「ぺっ」っとほかります。
子供の頃は大好きだったりんごなんかも、そんな感じ・・・。
いつの間にか、食卓に上るお肉を父が与えるようになってしまってから、おやつを選ぶようになってしまった・・・。

「食べ物をそまつにするな!」と言ってもモモはもちろん知らんぷり。
うどんやおいものおかずも、肉を一口もらえば、「これじゃない!」とアピール・・・。

バナナももちろんそんな感じ。
でもちょっと不思議だから遊んでいます。
もちろんこれは、バナナだと分かっているからこそ出せる余裕の顔・・・。
う~ん、憎いねぇ~。

banana3.jpg


犬って、何でも食べたがる生き物なんじゃないの~??

犬に好かれる為に

昨日のせた本「この子達を救いたい」の中に、ちょっと気になる文章がありました。

道路のど真ん中に、段ボール箱に入れられ捨てられていた子犬を拾った時の話・・・

『「初めまして」といいながら子犬に私が新しい親であることを伝えるために、口を舐め首筋をそっと噛んでやった。』

とさらさらと普通に書かれていました。

??犬の口を舐める??

モモはミミズだって食べちゃうし、夏の終わりにはセミの抜け殻をくわえて遊んでいた。犬同士お尻を舐めあったりおしっこに顔をつけたりしている。
衛生面では微妙なところだが、本当に犬に好かれる人というのはこういうことなのかもしれない・・・と私は思ってしまいました。
このムツゴロウさん的な手法を試してみることに・・・。

さすがに口を舐める勇気がなかったので、首を噛んでみることにしました!
「かぷっ!」
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モモ:「え!?なになに??」

寝ぼけてたせいか、ちょっと不思議そうな顔をしたものの、その後すぐに嬉しそうに私の顔を舐めてくれました。(というか、舐められた)

これでモモのハートはがっちり掴めた・・・かな?

「この子達を救いたい」

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この子達を救いたい←アマゾンで見る

本日は読んだ本の感想です。
何匹かの捨て犬、捨て猫を拾って育てた筆者のエピソードと、
「動物の命を救う会」を立ち上げ、動物実験の実態などを訴える動物救済活動のお話。
本の中で紹介されている「動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-NET)」活動内容などネットでも見ることができますので、良ければ見てください。
私もぱらぱらとしか見ていませんが、本当にこんなことがあるのか??と疑いたくなるような内容でした。

ちなみにこの本、売上の一部はたすけを必要としている動物たちのためにつかわれるそうです。
・・・ブックオフで100円で購入してしまった薄情な私ですが・・・。

筆者が本の中でこう書いています。
「この世の中にある一切の命を奪わずして、何者も生存していくことはできない。何処までが許され何処までが許されないのか、そのラインを引く指標すらない」

でも、知らないのと知っているのとでは、大きく異なる。
えらそうなことをいえる立場ではないですが、
自分はたくさんの犠牲の上に成り立っているんだな、と。

・・・小学校だったか中学だったか忘れてしまったけど、昔はあったのに、私の代には「カエルの解剖実験」が廃止になった時、とても残念に思ったことがあります。もちろん子供心の好奇心だけだったのですが、今思えば、ほんと必要ない実験だな~っと。

非常に胸が苦しくなりましたが、なんとなく熱い気持ちになれた本でした。


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