モモとハウルの犬日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モモとランチ

最近リニューアルして、外のスペースなら犬連れOKになった
グラタン亭に行って来ました。
最近、犬にやさしいお店が増えてきてとっても嬉しいですね!




遊びに行く前だったのでちゃんと待ってられるか心配だったのですが、とってもいい子にしていられました。

「これならどこへ連れてっても安心だね」
guratan.jpg

モモ「当たり前じゃない!あたしはいい子でしょ~」

「あっ イスの上に乗っちゃった・・・」
gurtan2.jpg

モモ「えっへん」

スポンサーサイト

しつけについて

学校の友人のわんちゃんについて

もともと、吠え癖・噛み癖のあるボーダーコリー。
学校で訓練を入れながらそういった問題行動を直しています。
吠えたら無視するという方法が効かない為、天罰方式で直していくことに。
それは、吠えたら人が犬に見られないように隠れてペットボトルを投げ、音にびっくりさせるという方法。(もちろん犬に当てるわけではありませんよ)
ちなみにこういう罰を与える方法は、吠えたらだめだと理解している犬、そして無視などの犬に考えさせる方法に効き目がない場合にしかしないようにということ。(臆病になったり、逆に攻撃的になったりしてしまう危険性が高い。リスクが高いことを理解した上でしかやってはいけません)

最初は静かにしていられるようになっていったのですが、最近また吠えるようになってしまいました。

原因は、家で両親が勝手に犬をハウスから出して遊んでしまうこと、でした。

先生は言います。
どんな素晴らしいしつけの方法も、やるべきポイントが抜けたり守れない時がでてくると効力が半減します。
もしくはまったく効果がなくなる場合もあります。

この犬の場合は、この人なら吠えても遊んでくれる・・・と理解してしまった可能性があります。

しつけは、いい加減にやると効果がなくなり、一度失敗するとその方法は意味がなくなってしまいます。

しつけの方法は、考えればいくらでもあります。
でも、通常の方法でできなくなってしまい、しつけのプロが最後の手段で考えたプログラムで失敗してしまうと、もうあきらめるしかなくなってしまいます。(殺処分にはしたくないよね・・・と少し脅すとお客さんには効果あり・・・なんですって)

こういう言い方はオーバーではありますが、これはどんなしつけにも言えること。
やると決めたことは家族全員が徹底してやりましょう~。

だから、我が家では失敗の連続・・・なんだろうな~。
ごめんよモモちゃん・・・。



モモ「えへへ~」

久々の天気

今日は、久々の良い天気。
しばらく雨で冴えない日々を送っていたモモは大満足のご様子です。



「うっひょ~い!」

ああ、モモと過ごす時間はなんて幸せなんだろう・・・。
何日までに「スワレ」を教えなきゃ・・・とか、吠え癖を直さなきゃ・・・とか、いろいろ考えなくてもいいし・・・!
モモが先頭きって私をひっぱるように歩いても誰にも文句言われないし・・・!(学校ではもちろんリーダーウォークが鉄則)

もちろん学校は楽しいし、充実してるけど、モモといると癒されるな~♪

kouen.jpg

しつけ本の選び方

しつけ本について

犬のしつけについての本は、本屋に行けばたくさん並んでいますが、こう思ったことはないでしょうか。

本によって書いてあることが違う!・・・と。

もちろん、どの本も間違いではありません。
そこで、本を選ぶときの注意です。

①どんな犬にしたいのか
②犬の種類
③犬の歴史

以上によって、しつけの方法は変わってきます。

例えば、叩いてしかってはいけません、と多くの本には書いてあります。でも、犬を番犬にしたい場合、それも時には必要になります。
多くの場合は、愛玩目的で飼いますが、誰にでもなつく犬にしたい場合、誉めてしつける、が鉄則になります。

犬の種類についても、同様です。
例えば、もともと牧羊犬だった「ボーダーコリー」と鳥猟犬だった「ラブラドールレトリバー」。「ボール持って来い」の教え方も少し変わってきます。
牧羊犬は、ボールを投げるとそこまで行きますが、くわえるのが苦手なので、(もともと羊を集めるのが仕事だった為)ボールが鼻先につきそうなときに誉めて、くわえるということを教えます。
一方、鳥猟犬(狩猟犬も同様)の場合は、ボールをくわえて持ってきますが、離したくない場合が多く、ボールを離そうとしたときに誉めて教えます。

歴史についていえば、いつごろ、どんな目的で作られた犬種なのか。また、出身地が寒い地方なら暑さ対策が必要だったり・・・。
それに、愛玩目的で交配して作られたチワワに、番犬は無理だろう・・・とか。
(すみません・・・このへんの説明はあまり覚えてません・・・!)

と、はじめて犬を飼う場合、1冊の本に頼りすぎてしまい、間違ったしつけ方法をしないように・・・という話でした。

私も何冊か、しつけの本を飼いましたが、やっぱり「テリアの飼い方」という本が読みやすくよく使いました(ジャックが写真にのってた方が楽しいし!)いろいろ読み比べてみるのも楽しいかもしれませんね~。

yokogao.jpg

犬の幸せ




犬の幸せについて

授業の中で、犬の幸せについての話がありました。
いっぱい遊んで、おいしいご飯を食べて、ぐっすり眠り・・・大好きな家族と一緒に生活できること。
わんちゃんに幸せになってもらいたいと願うのは飼い主にとっては当たり前のこと。

飼い主それぞれ、犬それぞれ、価値観は違うと思いますが、先生は「犬にも仕事を与えること」が充実した幸せな生活を送るのに大切なことだと言います。

かつて犬達が群れで生活していた時、彼らはそれぞれの性格、個性を活かして仕事をしていました。
気の強い犬はリーダーに、臆病な犬は見張り役に・・・というように。
仲間意識が強い彼らは私達人間と同じように、大切な仲間のために働くという習性を持っているんです。

見知らぬ人に吠えるのだって、番犬としての大切な仕事・・・。
でも、行き過ぎてしまうと大切な飼い主さんを困らせてしまう結果に。
だから、仕事は、飼い主さんがちゃんと教えてあげましょう。
よい仕事ができたときには報酬を・・・そしていっぱい喜んであげましょう。

人間でも同じ。与えられるだけの生活では、何か物足りない。何かをして大切な人を喜ばせられたら、とっても幸せなことですよね。

先生がよく例に出すのは、新聞を取ってきてもらったり・・・です。
う~ん。モモは小さすぎて新聞受けには届かないし・・・。
とりあえず今の所のモモの仕事は、家族全員に「お帰り」を言うことかな。(昔は「うれしょん」つき・・・!)

いつか肩たたきができるようにならないかな~(えへ)

soto.jpg

モモ:「あたしは仕事なんか嫌よ~!サッカーすることが生きがいなんだわっ!」

雨の日のモモ

最近雨が続いてお散歩に行けない日々・・・。
家の中で大暴れしたり、お昼寝したり、忙しいモモちゃんです。
それにしても最近思うこと・・・学校に行ってしつけの勉強してるくせに、モモには全然できてないな~っと。
皆様のコメントを読みながら、みんなちゃんとできてるんだ~っと焦ったり・・・。
モモに教えられなくて人に教える資格があるのか??
という訳で・・・

「さあ、ちゃんとアイコンタクトができるって写真を撮るわよ~」


モモ「はいはいー」

「あっ!おやつの上に手をのせなくていいの~っ(汗)」
oyatu2.jpg

モモ「早く頂戴よ~」

お昼寝

前回のアイコンタクトの補足です。
人の目を見ることを犬がちゃんと覚えたら・・・
基本的に、「目を見るのは犬から、目を離すのは人から」ということに注意しましょう。
見られすぎると犬は自分から見る必要がなくなってしまうのと、あと、自分のほうがえらい!と思ってしまう場合があるらしい・・・です。
お前が見ろよ!くらいの気持ちで(誉めは必要ですよ)行うとよいらしいですー。


久々にモモちゃんの写真です!
「おなかのしみが見えちゃってますよ~」


モモ:「むにゃむにゃ」

そうそう、休みの日は、昼間で眠り続ける私・・・。
もちろんモモも一緒に寝ますが、実は朝お父さんに散歩に連れてってもらった後にまた2度寝します。

モモのほうが若干規則正しい生活をしているのかも・・・?

te.jpg

手を綺麗にそろえて・・・どんな夢を見てるのかな~

アイコンタクト

今日は、アイコンタクトについて

目的:犬が人の目を見るようにする

犬に見つめられると嬉しいと思いませんか??それに、真横にいても少し離れても、命令を聞かせやすいというメリットがあります。

方法
大好きなおやつを使います。簡単には奪い取られないような小さいものがよいでしょう。

1.犬の正面に座る
2.手にしっかりとおやつを持ち、犬に匂いをかがせる
3.最初は右に「すっ」っとおやつを移動させ、ぴたっと止める
4.犬が人の目を見たら「よし」でおやつをあげる

注意:
最初はおやつほしさに舐めたりじゃれたりしてきますが、移動させたあとの手は絶対に動かさないこと(動くとそれが遊びになってしまってそこに夢中になってしまう)
また、「よし」というまでは絶対に声を出さない
初めてやるときは、一瞬でも目線があったら「よし」と言う

何回か繰り返すと、人の目を見ればおやつがもらえるんだ!っと理解していきます。
右・左・上・下(あごの下・・・これはレベルが高いので成功率があがったらやりましょう)
最初は犬の鼻先から近い距離に移動させますが、徐々に腕をいっぱいに広げて距離を伸ばしていきましょう。

これを繰り返し行うと、何もなくても人の目を見るようになります!

おやつがなくても犬が自分の目を見たら、「えらいね」と誉めてあげましょう。人の目を見れば飼い主さんが喜んでくれる!誉めてくれる!っと理解した犬は、いつも人の顔を見てくれます。

モモは、もともと、欲しいものがあると見上げてくるので、よく目があったりしますが、実際学校の犬は、これをやる前と後では全然変わりました。それにこういう「犬に考えさせる」というしつけはとても学習意欲をあげるらしいです!ぜひお試しあれ~!

やり方・・・うまく書けたか不安ですが・・・!


犬を誉める

今日は「犬を誉める」について

誉め言葉はもちろんいろいろあります。
よし!、OK!など(命令を解除する時の誉め)
そうそう、えらいね、いい子だね、など(命令が続く時の誉め)

この違いは、訓練を入れるにあたって、犬に教えると上達していく時に役立つ・・・というくらいのものなので、普通の家庭では特に使い分けなくても大丈夫です。

家の中で飼っている犬達は、飼い主の気持ちをいつも観察できるので特に問題ないですが、初めて犬を飼う時などは、これらの言葉が誉め言葉なんだよ、と教える為、言葉と同時に犬が喜ぶことをしてあげましょう。

誉め言葉の後のご褒美は・・・
なでる(なでられるのが嫌いなわんちゃんにはやめましょう)
おやつ(満腹時のおやつは適格ではありません)
おもちゃ(わんちゃんのお気に入りのもの)
走る、などなど

基本的に、一つの命令に対して必ず一つの誉め言葉を使いましょう。
命令とは、スワレ、マテ、フセ、ツケ、コイ、などなどなんでも当てはまります。
いろいろ覚えさせたくて、スワレやマテを連続して命令するときも、1回ずつ必ず誉めましょう。

一般の飼い主さんが意外とやらないこと・・・、命令に従わなくて無理やり手で押さえたりしたときも必ず誉め言葉を忘れてはいけません。
例えば、吠え癖のある犬の場合、吠えたら「だめ」と言い、吠えるのをやめたら「えらい」と誉める。これの繰り返しで犬は吠えたらだめなんだと覚えていきます。

犬も子育てと同じで、誉めた瞬間に物事を覚え、誉められることでどんどん前向きに学習しようとします。

先生に言われていること。
叱りが1に対して 誉めは9必要です。

できて当たり前と思わずに必ず誉めましょう。
もちろんできて当たり前のことは誉め言葉をやや小さめにするとか、初めてできたことに対しては大げさに誉めるなど、変えていくと犬にとってはとてもわかりやすいということです。

私は実際、誉めることを学校でこんなにしっかり言われるとは思っていませんでした。それに、よく先生に「そんな誉め方じゃ犬がかわいそう!」と怒られます(泣)
でも学校で犬に訓練を教えていて、自分が心から嬉しくて本気で誉めた時、その瞬間犬が命令をしっかり覚えてくれたのを実感できました。

う~ん、うまくまとめられなかった気がしますが・・・、
実際やっていると、犬の覚える段階で誉めの大きさを微妙に変えてったりしなくてはいけなくて、まだまだ訳がわからない状態です・・・。

これからも頑張ろう~っと!


訓練で使うおやつ袋・・・。
母がアップリケをしてくれました~♪
デザインはわたくしです~!


モモ復活!

モモちゃん復活!



モモの想像妊娠もだいたい5日で終わりました!
実はおっぱいの2箇所からお乳が出たりして心配してたんですが、無事に元気になりました!
皆様、ご心配おかけしました~!

ぬいぐるみもそこらへんにほったらかしてお散歩モード・・・。

しかし、そんなモモとは裏腹に私は夏風邪でダウンしてしまいました。
でも、咳き込んでいると、ぺろぺろ舐めていたわってくれたんです!
(早く散歩連れてけの合図だったりして・・・?)

今まで通り、おやつを請求・・・。いいんだか悪いんだか・・・!

モモの不思議

今日も想像妊娠中の為、ハウスに引きこもり・・・。
ちなみにこのパンダ・・・私の部屋に置いてあったものをいつの間にか運んでいた・・・。
しかし!大きさが違うと気づいたのか、黒白の色が気に入らなかったのかはわからないが、この後は知らんぷり。
まるで、間違えて運んできてしまったけど、この子はあたしの子じゃないわ!っと言っているかのよう。



今日はモモの不思議について。
私にはどうしても理解できないことがあります。

それはこの猫のぬいぐるみの事。
これまで3回、想像妊娠の時期がやってきましたが、一番大切にして肌身離さないぬいぐるみ。
neko.jpg


これまでいろいろぬいぐるみを与えてきましたが、目や鼻の硬い部分を噛み千切る・・・わたを掻き出す・・・首を引き千切る・・・などの悪行を重ねてきたモモ・・・。
しかしこの猫ちゃんだけは違った。
お腹を押すと「ピー」と鳴るので、生き物だと思ったのか、ぶんぶん振り回したりはするものの、決して破壊しようとはしませんでした。

にもかかわらず、猫の耳だけ綺麗に噛みちぎってしまったのです!
しっぽや腕の方がよっぽど噛みやすいのに・・・。

母は、自分と違う耳だから気に入らなかったんじゃない~?っと言っていましたが、とっても不思議・・・。

皆さんこういうことってないですか??


想像妊娠!

今年もとうとうやってきました。
モモの「想像妊娠」の時期が・・・!




ハウスに引きこもり、ぬいぐるみやボールをまるで自分の子供のように守ろうとしています。

komori2.jpg



大好きなお肉もあまり食べません。(食欲不振みたいです)
ぬいぐるみを取ろうと手を伸ばすと、「ガルルル」っと怒ります。
プロラクチンというホルモンの影響みたいですが、犬によってはお乳も出る場合があるとか・・・。
さすがにモモは出ないですが、お腹にぬいぐるみを抱えてミルクをあげようとしています。

子供(ぬいぐるみ)が心配みたいで大好きなお散歩もトイレだけすませていそいそとハウスに戻ってきます。
さらに、たとえば父の近くでお昼寝したいと思う時など、ぬいぐるみを1匹ずつくわえて移動しています・・・。
ちょっと前までは、思いきり口にくわえてぶんぶん振り回してたぬいぐるみも、今ではやさしく首元を噛んで時々ぺろぺろ舐めています。

犬って不思議だな~。
こういうのってモモにとってはストレスになるのかな・・・?
早く避妊手術してあげた方がいいのかな・・・と悩む今日この頃です。

木の枝に・・・!

今日もとってもいい天気。
ゴールデンウィークで、公園も人がいっぱい。
モモは隅っこのほうで遊びます。

「あれ?モモが戻ってこないよ?」


モモ:「動けないよ~!」

eda2.jpg

うまいこと、リードが木の枝にひっかかっています!(くすっ)

「見てごらん。一人で遠くに行くと災いが起こるのよ!」
eda3.jpg

モモ:「早くはずしなさいよ~!」

犬を叱る

訓練校に通い始めて1ヶ月が過ぎました。
担当犬のお世話をして、一緒に遊んで、今は「スワレ」や「マテ」などを少しずつ教え始めています。
訓練は、一つずつ確実に教えていかないと犬が混乱して覚えが悪くなってしまう為、一応できるようになりかけたら次へ進む、という方法で行っていますが、その際先生に絶対禁止と言われていることがあります。

それは、「犬を叱る」という事。

もちろん、訓練を入れるにあたって、最終的には叱る行為が必要になります。学校では、チェーンの音がガシャっとなるようにリードを引く、軽く頭をコツンとたたく、という方法で統一されていますが、先生の許可がおりるまではそういう行為はできません。

マーキングしても、甘噛みしてきても、吠えても、マウントしてきても、今の所はひたすら無視するように言われています。

理由は、
信頼関係のできていない犬に対して叱ると、人間を怖がって臆病になったり逆に攻撃的な犬になってしまう危険性がある。
また、今後訓練を入れていくにあたっては、人の命令を聞くことは、楽しい事だと思わせなければいけない。叱ることで、犬のやる気をそいでしまったり、ストレスを抱えてしまったり、という可能性があるから、という事。
また、やってはいけない事とやってもいい事をちゃんと理解させてからでないと、人間と同様、反抗的になってしまう事も・・・。

先生に「叱る」ことを許可されても、絶対に守らなければいけないことがあります。

それは、叱ると決めたことは100%やる、ということ。

100%できないなら、何もしない方がよっぽどいいとよく言います。

もちろん、犬を混乱させない為なのですが、叱ったり叱らなかったりを続けると犬は学習して、飼い主がいなければやっても怒られないんだ・・・とか飼い主が見ていなければ怒られないんだ・・・と、留守中にいたずらをしたり・・・という結果になるらしいです。


ちなみに我が家では、父親はモモをまったく叱らないどころか、母と私も叱ると決めていることが違ったりして、モモは日々頭を使って怒られない抜け道を探しているような・・・(笑)
う~ん、反省反省・・・。




学校の担当犬、チワワのメイちゃんです!
かわいいでしょ~♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。