モモとハウルの犬日記

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ディスクの教え方

今日はディスク(フリスビー)の教え方です。

どんなしつけにも言えますが、どんな賢い犬でも、最初からなんでもできるわけではありません。
「お座り」一つとっても、ほとんどの家のワンチャンはいつの間にかできていた・・・という方が多いと思います。
でも、最初はお尻を押さえたり、座るまでおやつはあげない、などいろいろ工夫し、それを繰り返してきたからこそできるようになったのだと思います。
でも、例えばディスク。
他の犬達のようにジャンプして取れないから、興味がなさそうだから、といった理由であきらめるのは早いです。

こんな風にできるようになりたい・・・と思ったら、そこまでのプロセスを何段階かに分けて日にちをかけて教えていきます。
例えばディスクの場合は、
1段階・・・ディスクに興味を持たせる(手で持ってくわえたら誉めて教える)
2段階・・・ディスクを縦に転がして動いている状態でキャッチできるようにする
3段階・・・手でディスクを持って、犬の目の前から前方に動かして犬がジャンプしてキャッチできるようにする
4段階・・・犬の目の前でくるりとディスクを回して浮いた状態でキャッチできるようにする
5段階・・・少しずつ距離を伸ばしていく

こんな感じです。
もちろん、方法はこれが正しいというわけではないので、
何度やってもくわえられない場合は裏返しにしてやったり、もともとジャンプが好きな犬には1段階2段階目を省いたり・・・・。
ボールを浮いた状態でキャッチできる犬には、こんなに段階を分けて教える必要もありません。
手で持っただけでディスクに飛びついてくる犬には、4段階目からで十分です。

コツは、とにかく楽しく遊ぶことです!
思ったようにできないからといって、「あ~あ~」などと雰囲気を下げると犬もつまらなくなってしまいます。
そんな時は、段階を落としてできることをやらせて誉めて教えましょう。
あとは、飽きる前にやめること。やりすぎるとディスクに対する執着心がなくなります。

ちなみにモモは、興味がありません・・・。
私が頑張って盛り上げても、「ボールがいい!」とディスクをぽいっと捨てます・・・。
そんな時は、大好きなボールをご褒美にして教えるといいらしいですが、なかなかうまくいかず・・・。
結局あきらめてます(汗)

メイちゃんは結構食いつきがいいので、最初は調子よく進んでいましたが、
最近ちょっと飽きさせてしまい、やりすぎたな~と後悔しています。


「ガブ~」

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アディクトボール

アディクトボールを買いました。
いつも皆さんのブログに登場するコングが気になっていた私・・・。
中におやつを入れて置くだけで、犬の知能がアップするおもちゃ。
1000円ほどの結構なお値段・・・、でも、モモが賢くなる為ならそんな投資は惜しくないぞ!と思ったのです。

「さぁ~転がして遊んでごらん~♪」


モモ「なんだこれ~??」

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どうやらおやつの匂いが気になってるご様子・・・

「噛んだってつまらないでしょ!転がすのよ~!」
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「ちっが~う!くわえるおもちゃじゃないよ~(汗)」
・・・てか、めっちゃ上手に持ち運んでるし・・・
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「ああ~」
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結局ボールの中から落ちたおやつには、モモはまったく気づかず、ボールもってこいの遊びをしてしまいました!

まぁいいけど・・・全然「知育TOY」の意味がないじゃん・・・。

訓練について

訓練について

犬の訓練については、ほんとに多種多様なやり方があります。
私は、休日にはいつもと違う先生に教えてもらっているのですが、先生によって教え方、考え方は違います。
しつけの本を読んでいても、これは先生に教えてもらったことと違うな~っとか、こんな方法もあるのか~っといろいろ勉強になります。

先生に言われたのは、
犬を見てやり方を判断できるようになってね!ということです。

これが本当に難しいです。

例えば、犬の服従心を強める為に、犬を裏返してお腹を上にして抱っこしましょう、という方法。
もちろん、お腹を見せるのは服従のポーズということから、人に対してお腹を見せることに慣れさせれば、服従心も強まるし、じっとさせることで落ち着かせることもできます。
でも、もともとお腹を撫でられるのが好きな犬は、それが逆に嬉しくて「もっとやって!」という命令に人が従ったことになってしまう為、しつけの意味では無意味・・・もしくは悪影響になってしまいます。

学校で勉強したことや、本で読んだことを丸暗記で覚えてしまうことほど危険なことはありません。
例えば、吠え癖、噛み癖などの問題行動での悩みでも、今までどんなしつけをしてきたのか、何が原因でそうなってしまったのかをちゃんと理解して考えていかなければいけません。

メイちゃんも、噛み癖がすごくある犬でしたが、最近は「あ!」と言うだけでやめるようになりました~。
信頼関係ができていないのに、マズルコントロールなどで叱れば、その場は直るけと、何年か後に絶対本気で人を噛む犬になっちゃうからやめてね!と先生に言われ、じっくり時間をかけて直してきた甲斐があったのかな~っと思います。まだまだ吠え癖はひどい状態ですが・・・!

「ぷぷ~!変な顔~!」


ピーピーボール

新しいピーピーボールを買いました~!
やっぱり黄色です!


「おお~!オニュウだわっ♪」

モモちゃんはちょっと贅沢だと思う・・・。
父も母も、ちょっと出かけたと思えば、あれやこれやとモモグッズを購入してくる・・・。娘達にかけるお金が必要なくなったからとはいえ、モモのしつけ上、ちょっとよくないと思う私です。
「私が子供の頃は、そんな簡単にほしいものなんて買ってもらえなかったのよ~!」
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「えへへ、あたしは犬だもの~♪」

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この日、モモは、このボールが気に入ったらしく、ずっとくわえたまま我が家に帰りましたとさっ。

訓練の時間について

訓練の時間について

先生はよく言っています。
訓練の方法や手順は本で読めばわかるけど、タイミングや時間は文章ではなかなかうまく伝えられない・・・と。

初めて訓練を入れる際は、決して犬が飽きるまでやり続けてはいけません。飽きる前と言っても、犬によって集中力も違うし、もちろん短すぎても忍耐力がつきません。
基本的には、1日5分を3回くらい。これを3日続ければある程度理解してきます。(もちろん、どの訓練も何段階かに分けてプログラムを組んで進めていきます)
また、訓練が嫌なものにならないよう、ご褒美のおやつや、モチベーターのおもちゃなどをうまく使って教えていきましょう。

犬が分かっている訓練をする時は、少しずつ時間を伸ばしていきます。
いつも同じ内容の訓練を続けていると、犬は「またこれ?もう知ってるよ~」と訓練に飽きてやらなくなってしまいます。
例えば、座れができるようになったら、今度は外でやってみるとか、伏せから座れをさせてみる、とか、徐々に難しいことに挑戦させて犬をやる気にさせましょう。

どんな訓練も、失敗させるよりも、成功させて誉める方が、犬も人も楽しくできます。
犬のレベルをそのつど把握して、いつも成功で終わらせるように心がけましょう。

う~ん、何を言いたいのかよく分からなくなってしまいましたが、
とにかくできないからと言って、長くやるよりは、短くテンポよく進めた方が、犬は理解してくれます!

「ねっ!メイちゃん!」


「えへへ~!」

川沿いの散歩

最近ほんとに暑いです!
雨だと出たがらない癖に、暑さにはへっちゃらなモモちゃん・・・。
近所の川沿いをお散歩中です。



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向こう岸では、他のわんちゃんが川に入って涼んでいます。
でも、水が嫌いなモモは決して中に入ろうとはしません。

「泳いでくれたら楽しいのになっ!」
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モモ「無理よ!無理!」

肛門腺

おっと、失礼・・・。
こんな写真撮ってごめんよ、メイちゃん・・・。




肛門腺ってしぼってあげてますでしょうか。
匂いの元となるもの・・・。
犬が挨拶の際に、お互いのお尻の匂いを嗅ぐのはこれです。
年齢や性別、一説によると、その時の気持ち(興奮や不安)が分かるそうです!

大型犬は自分で排泄の際に出すことができる子が多いらしいですが、小型犬は自分で出せないので、1ヶ月に1回くらい絞ってあげることが必要らしいです。
ほかっておくと、化膿したり炎症をおこしたり、ひどい時には破裂してしまうこともあるので注意が必要です。

地面に肛門を擦り付けたり、必要以上に舐めたりして気にしたらたまっている証拠です。

モモは、絞ったことがありません。
たまに、それらしきものがじゅうたんについていて「くさっ!」となることがありますが、自分で出してるんでしょうか・・・。

でも、友人のパピヨンは一度たまりすぎて病院に行ったことがあるそうです・・・。

先生はとても上手に絞りますが、私はまだコツをつかめていません。
うまくできるようになりたいです~。

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