モモとハウルの犬日記

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成長!

生まれた時は200グラム前後だった子供たち。
10日前後でだいたい倍の大きさになるって書いてあったけど、
予定通り、どんどん大きくなっています。

これはもうちょっと前の写真ですが。



もう、モモも子供達の成長に安心したのか、少し遠くまで散歩も行くようになり、子供たちをハウスに置いて、うろうろするようになりました。
不思議なことに、家の軒下を毎回はいかいしたりして、危険はないかと一応警戒しているようです。
また、子供たちのおっぱいを飲む量も増えてきたせいか、「また飲むの~?もう十分飲んだでしょ~?」みたいな顔をしてだるそうにしています。
そして、たまに、自分だけ布団の中に入ってきて、息抜きもしているようです・・・。

モモが散歩などでハウスにいないときは、子供たちはいつの間にか寄り添ってあたたまっています。
モモがいると、すぐにあったかくなるみたいで、ベッドの上の方によじ登って満足そうに寝ています。

まれに、おっぱいをあまり飲まない子がいるみたいで、そういう時は、人が、よく出るおっぱいを探して、ちゃんと飲むようにしむけることも必要みたいですが、我が家の子達は、皆同じように大きくなって、あまりおっぱいを奪い合うようなことはありません。
それに、モモがちゃんと子供たちを取り替えて、みんなにおっぱいがいきわたるように手配しているようなのです。

モモは一体、どこで子育てを覚えたのでしょうか??
不思議です。
赤ちゃんの頃の記憶があるのかな?っと思ったりもしましたが、
モモを産みの母親に引き合わせた時に、すっかり忘れて「ガウー」ってしていたので、それもないような気がします。
母性本能というものでしょうか。
う~ん。

ちなみに、出産後、あまりの疲労で食事を取らない母親もいるようです。
モモはもともと小食なので、少し心配はしていましたが、ちゃんともりもり食べています。
赤ちゃんの為には、自分がちゃんと栄養を取らなきゃいけないのよ~っと言わんばかりに・・・。


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この子、よく他の子達の上に乗っています・・・。
将来たくましくなりそうだ~!

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赤ちゃん

モモはせっせと子育てに励んでいます。
なんだか使命感に燃えてるみたいな感じです。
赤ちゃんを産んでから、お母さんの顔・・・というのか、しっかりしていて、強く、それでいて優しい顔になりました。
産んだばかりでお腹がだるだるで、ちょっとかわいそうだけど・・・。




3日目にして、ようやくモモが落ち着いてきました。
赤ちゃんを触っても「ガル」って怒る時が少なくなりました。
昨日までは、トイレ以外は赤ちゃんの側を離れなかったのに、
今日は、少しだけど黄色いボールで遊んだり、部屋を歩き回ったりしています。

でも、やっぱり赤ちゃんが心配みたい。

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赤ちゃんかわいいな~。
でも、ふにふに動くからあまりうまく写真が撮れないよー。


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ハウスの中では、赤ちゃんがひしめき合っています。
あったかくなると、モモの背中の上で伸びたりしてます。

どんどん大きくなるから、これからが楽しみです♪

祝!出産!

はぁ~、疲れました・・・。
ちょっと長くなりますが、モモちゃんママの出産記録をお伝えします。

午前2時30分頃
いよいよ、モモの落ち着きがなくなってきました。
ちょっと苦しそうに震え始め、部屋中をうろうろしてまるでどこで生もうか迷っているようです。
呼吸も時々苦しそうにして、お腹をさすると少し楽になるようです。
・・・これは陣痛が始まったのか??
徹夜を覚悟した姉と私で、どうなのかな・・・と見守っていました。
モモがベランダへ出たそうにするので、寒いけど少し出してあげることに・・・。
おしっこをしてから、突然うんちスタイルに・・・!
「大変!もしかしてベランダで生むつもりじゃ・・・!」
とおろおろしたものの、実際はただのうんちでした・・。

よく考えてみたら、犬っていったいどういう格好で生むんだろうか。
うんちスタイルだったら、まぎらわしいじゃん・・・っと、
ちょっといらいらしながら、モモを部屋に入れてから、またそわそわと落ち着かない時間を過ごしました。(実際は横になりながら産みました♪)

ネットで印刷した出産のプリントには、陣痛が始まってから3時間たっても生まれなければ、獣医さんに連絡して下さい、と書いてあったので、大丈夫かなあ・・・と心配で見守っていました。

朝方、獣医さんに電話して聞いてみると、犬の体温は上下するので、苦しそうにしても、はかり続けて様子をみて下さいとの事。
熱が完全に下がってから陣痛が始まるので、おそらくまだ大丈夫だろう・・・との事。

良かった良かった。と思うのもつかの間、
なんと、モモがおもちゃ箱からアフラックのアヒルのぬいぐるみを持ち出しておっぱいを飲ませようとしているではないですか!

まさか、さっき少し苦しそうにしてた時に、生んだつもりになっているんじゃ・・・。
案の定、以前の想像妊娠のときと同様、大事に大事にして、私が取ろうとすると「ガウー」という悲惨な状況になりました。
私達は必死でモモに言いました。
「赤ちゃんはまだ生まれてないよー、お腹の中だよー」と。
なんとかぬいぐるみを取り上げて変わりに壊れたピーピーボールを与えました。モモは一生懸命舐めてボールを暖めようと頑張っていました。
なんとか生む気にさせようと、少し歩かせようとしましたが、嫌がってだるだるしています。




私が仮眠をとって起きてくると、いよいよモモが苦しそうにしていました。

午前11時頃
・・・陣痛が始まった!
やっぱりさっきまでのは、その前兆に過ぎなかったのね・・・と感じながら一緒にモモのお腹をさすって励まし続けました。
なぜかモモは私の足元に来てから、「ばしゃっ!」っと破水のようなものを出しました。「ひい~!」と思うのもつかの間、
水風船のようなものがぷく~っと出てきました。
「なにこれ??」
と母と私は驚き、うろたえました。
プリントには、頭が出てきたら、ゆっくり回すようにして赤ちゃんをひっぱります、と書いてありました。
でもこれは頭じゃない・・・!

猫の出産を何度か立会い、まかせとけとばかりの母がうろたえていました。
15分くらい立ってしまったので、このままじゃ危ないんじゃないの?ということで赤ちゃんを取り出そうとしました。
すると、「ぱしゃ!」
「・・・どうしよう!破水しちゃった!もう死んでるかもしれない・・・」
母が獣医さんへ電話をすると、案の定
「破いてはいけません・・・!」と。
でももう遅い、とにかく危ないので連れてきてください、と言われ、
私は顔も洗っていない汚い格好で、母がモモをタオルで包み、私が運転して、病院に向かいました。
病院は家から来るまで10分もかからない位置にあります。

しかし・・・!

目的地の後半あたりで、なんと、モモのお尻の方から赤ちゃんの顔が出ているではありませんか。

母「あああ~!生まれる~!」
私「えええ~!どうしよう!生きてるの???」

あわてふためく車内・・・モモだって、こんな予期せぬ場所で生まされて、困った困ったといった感じでうろたえています。
とにかくタオルでこすって呼吸だけでもさせなければ!
羊膜や血で母も汚れながら、わけもわからないという感じで赤ちゃんの口に息を吹きかけていました。
とにかく生きていました!
モモもへその緒を引きずりながら赤ちゃんのお尻を舐め始めました。
そこで病院に到着しました。
先生「生まれてよかったですねー」
胎盤を取ってもらってから、
赤ちゃんをドライヤーで乾かしてくれてすっかり綺麗になりました。
次の分娩まで30分くらい、とのことで、
結局大騒ぎだけして、さっそうと我が家に帰りました。
モモちゃんにはやっぱり家で生んだほうが安心できると思って。

苦しそうではありますが、ちょっと安心したみたいで、赤ちゃんにおっぱいをあげながら、次の子の為にモモは力んでいました。
次の子は私が歯を磨いている間に生まれていました。
「生まれてる~!」と叫ぶ私。
羊膜を取ってあげないと・・・と手袋をはめて準備していましたが、
モモが手順良く全てやっていました。
ちゃんと頭のほうから羊膜を破いて、赤ちゃんを傷つけないようにちゃんと加減して舐めていました。
赤ちゃんの呼吸を確認すると、へその緒を上手に噛んで切り、最後には胎盤を食べて、いつの間にかおっぱいをあげていました。

胎盤は、先生に、下痢をする可能性があるから食べさせなくていいですよ、と言われていたのですが、
取り上げる間もなく、手を出したらモモに怒られそうだったので好きなようにさせてあげました。

3匹目の子も、それから10分くらいして生まれてきました。
出てきたときから呼吸をしていて、私達も、もう安心だねーとほっと息をつきました。

それからモモはず~っと愛おしそうに赤ちゃんを舐め続けました。
汚れていた赤ちゃん達も、モモのおかげで綺麗に真っ白になりました。
へその緒も、血が出ないように一生懸命舐めています。
赤ちゃんも、モモのおっぱいを探してはむはむしています。

ふうー、一安心。
今思い返せば、私達があわてふためいたせいで、モモに迷惑をかけてしまったようです。
だって、モモは、何もかも分かっているようで、私達が何もしなくても、難なく乗り越えていたと思います。
無理して引っ張ったりしなくても、予定通りちゃんと生まれていたと思います。

ちなみに、想像妊娠のときと同様、ひとしきり赤ちゃんの安全が確認できると、私達に向かって「来るな!見るな!」っと怒っています。
手を出そうとすると「ガルルルル」「ガブ!」という感じ。

でも汚れた新聞紙やモモのトイレもあるので、なんとか傷だらけになりながらも(もともと分かっていたことなので覚悟の上です)モモを散歩に連れ出し、赤ちゃんの体重を量ってリボンをつけました。
モモは赤ちゃんが心配で一瞬で帰ってきてしまったので、ほとんど赤ちゃんには触れず・・・(泣)
すぐにまたおっぱいを上げ始めました。

これはモモが3番目の子を力んでいるときに撮った写真ですー。
その為、3番目の子の写真はまだあまりないんです・・・。

かわいい~♪
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これは散歩のつかの間に撮った写真ですー。
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お疲れ様。よく頑張ったね。
3匹も、元気に産んで、大変だったね。
でも、何よりほっとしたのは、モモちゃんが無事でいてくれた事。

きっとこれから、食欲がなくなったり、いろいろ大変なんだろうけど、
一緒に頑張ろうね!

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「あたしの子に近寄らないで頂戴~!」

お産間近!

予定日より、2週間前になったら、もう安定期です。
昨日でちょうど、予定日より1週間前。
病院でレントゲンをとって、出産のことをいろいろ聞いてきました。
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レントゲンの中には、3匹の赤ちゃんが所狭しとつめられていました。
先生が、レントゲン写真を見ながら、
「大きいですね・・・大きいですね・・・」と。
骨盤がぎりぎり通るくらいの大きい赤ちゃんの頭・・・。
どうやらモモにとって、出産が大変になるかもしれない、との事。

もういつ生まれてもおかしくないと。
1日3回体温を測って、通常より1度近く温度が下がったら、24時間以内に生まれる合図だそうです。

そして、今日のお昼ごろ、体温が下がりました。
食欲もなく、ものすごくだるそうです。
ここ最近、毛布をほりほりほりほり・・・
どうやら、野生の狼が赤ちゃんを産むときに、穴を掘って産床を作る習性がモモにも残っているようです。

危険を回避する為か、今までのように、めったやたらマーキングしなくなりました。
今日も、お庭でちょろっとして、ほとんど歩いていません。

いよいよ生まれるのかも・・・。
なんとなく我が家は、モモをはじめとして、家族全員落ち着きがありません。


苦しいだろうけど、頑張って、モモちゃん!
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妊婦のお腹

毎日寝ては食べて・・・なんともうらやましい生活を送っているモモちゃん・・・。
本能なのか、私達の心配とはよそに、お腹を意外と大事にしています。
階段も、以前と比べて転び落ちないようにゆっくり気をつけて降りています。
さらに、お腹が重くて面倒くさいのか、必要以上に動かない・・・。
いつもなら、誰かが帰ってくると、あまりの嬉しさにどたどたと階段を降りて行くのに、最近必要以上の歓迎を抑えているのか、部屋で待っていることが多い・・・。
それにしても、よく寝るな~。




お腹も大きくなったな~。
ど~~ん!

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どどど~~ん!

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あのスリムなウエストラインもどこへやら・・・。
おっぱいも大きくなって、なんだかかゆいみたい・・・。
モモちゃん、頑張れ!

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