モモとハウルの犬日記

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南極物語

テレビで「南極物語」を見ました。
非常に重たいですが、素晴らしい作品でした。
年代を感じるかなーっと思いきや、見始めたらそんなことも忘れ、ただただ胸が苦しい映画でした。

なんとなく今もやりきれない感じが残っています。
あの時、もし自分が船の責任者だったら、どうしたかな~っと考えてしまったり・・・。

動物の倒れるシーンを何かで見るたび、「自然淘汰」という言葉を思います。生命のうち、外界に適応するものは栄え、そうでないものは滅びるということ。

でもこの話の場合は、人間によって連れてこられた特別の場所で置き去りにされている・・・。
人間も自然界に生息する生き物と考えれば、これもまた自然界の掟なのかな。




モモはちょっと寒ければ布団の中にもぐり込んだり、ホットカーペットに「デレン」っとしてたり・・・雨が降っていれば外にも出ない・・・
とても同じ犬とは思えませんー。
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コメント


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私も見ました!
でも途中で『ダメだ・・・泣きそう・・・』と思ってチャンネル変えてしまいました・・・

つい、寝ている鉄を起こしたりして・・・
本当に飼い犬は愛玩と化していますからねぇ。
もし、山ではぐれたりしたら、ちゃんと生きていけるのか心配・・・ないか。JRTは?

mine | URL | 2006年03月19日(Sun)00:51 [EDIT]


南極物語は私が小学生の頃、初めて映画館で観た映画だったので、ビデオに録っちゃいました。
確かにあれは悲しい映画ですよね。
子供ながらに悲しんだ覚えがありますよ。

non | URL | 2006年03月19日(Sun)10:50 [EDIT]


mineさん、
私も犬が崖から落ちていく時、思わず目をつぶってしまいました!
悲しい話です・・・。
もしはぐれてしまったら・・・心配で心配で夜も眠れませんよ~。

yoko | URL | 2006年03月20日(Mon)21:05 [EDIT]


nonさんこんばんは
初めてみた映画って、結構心に残りますよね。
ちなみに私は「子猫物語」でした。今見たらきっと笑ってしまうんだろうけど、
あの頃は、泣いてしまった覚えがありますー。

yoko | URL | 2006年03月20日(Mon)21:07 [EDIT]


 

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