モモとハウルの犬日記

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「この子達を救いたい」

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本日は読んだ本の感想です。
何匹かの捨て犬、捨て猫を拾って育てた筆者のエピソードと、
「動物の命を救う会」を立ち上げ、動物実験の実態などを訴える動物救済活動のお話。
本の中で紹介されている「動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-NET)」活動内容などネットでも見ることができますので、良ければ見てください。
私もぱらぱらとしか見ていませんが、本当にこんなことがあるのか??と疑いたくなるような内容でした。

ちなみにこの本、売上の一部はたすけを必要としている動物たちのためにつかわれるそうです。
・・・ブックオフで100円で購入してしまった薄情な私ですが・・・。

筆者が本の中でこう書いています。
「この世の中にある一切の命を奪わずして、何者も生存していくことはできない。何処までが許され何処までが許されないのか、そのラインを引く指標すらない」

でも、知らないのと知っているのとでは、大きく異なる。
えらそうなことをいえる立場ではないですが、
自分はたくさんの犠牲の上に成り立っているんだな、と。

・・・小学校だったか中学だったか忘れてしまったけど、昔はあったのに、私の代には「カエルの解剖実験」が廃止になった時、とても残念に思ったことがあります。もちろん子供心の好奇心だけだったのですが、今思えば、ほんと必要ない実験だな~っと。

非常に胸が苦しくなりましたが、なんとなく熱い気持ちになれた本でした。


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コメント


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そうそう・・・蛙の解剖ってありましたね。残酷!でも生きているということは何かを犠牲にして生かされているのですよね。これが現実です!ワンちゃんネコちゃんも人間の勝手で捨てられたりもするんです・・・・動物を飼った以上は最後まで見てあげなくては・・・・・常識ですよね!

えーちゃん | URL | 2006年04月02日(Sun)16:21 [EDIT]


えーちゃんさん、こんばんは
ほんとにそうです。今までは、犬ブログを見ていてもどのわんちゃんも幸せそうにしてるので、捨てられる動物がいるということをあまり考えたことがなかったのですが・・・。
悲しい現実ですね・・・。

yoko | URL | 2006年04月02日(Sun)20:13 [EDIT]


私たちは、さまざまな命の上に成り立っている・・・。確かにそうですね。考え深いものがあります。今、確実に出来ることは・・・何があってもワンコに責任を持つってことでしょうか。「ホームレスになっても犬を飼うことはできるはず。おにぎりを半分ずつ食べればいいんだから」って言葉、私好きなんです。

peco | URL | 2006年04月03日(Mon)22:04 [EDIT]


pecoさん、ホームレスになっても・・・!
そうですねー・・・ちょっと自分がホームレスになったらどうするかな~と考えてしまいました(笑)
モモが、もっと豪華なお肉をくれるところに行きたい~!なんて言ったらどうしよう・・・なんて。
でも確かに何があっても責任を持って接したいと思います。
モモが老犬になるのはまだまだ先ですが、長生きして欲しいです!

yoko | URL | 2006年04月05日(Wed)00:24 [EDIT]


 

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