モモとハウルの犬日記

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訓練について

訓練について

犬の訓練については、ほんとに多種多様なやり方があります。
私は、休日にはいつもと違う先生に教えてもらっているのですが、先生によって教え方、考え方は違います。
しつけの本を読んでいても、これは先生に教えてもらったことと違うな~っとか、こんな方法もあるのか~っといろいろ勉強になります。

先生に言われたのは、
犬を見てやり方を判断できるようになってね!ということです。

これが本当に難しいです。

例えば、犬の服従心を強める為に、犬を裏返してお腹を上にして抱っこしましょう、という方法。
もちろん、お腹を見せるのは服従のポーズということから、人に対してお腹を見せることに慣れさせれば、服従心も強まるし、じっとさせることで落ち着かせることもできます。
でも、もともとお腹を撫でられるのが好きな犬は、それが逆に嬉しくて「もっとやって!」という命令に人が従ったことになってしまう為、しつけの意味では無意味・・・もしくは悪影響になってしまいます。

学校で勉強したことや、本で読んだことを丸暗記で覚えてしまうことほど危険なことはありません。
例えば、吠え癖、噛み癖などの問題行動での悩みでも、今までどんなしつけをしてきたのか、何が原因でそうなってしまったのかをちゃんと理解して考えていかなければいけません。

メイちゃんも、噛み癖がすごくある犬でしたが、最近は「あ!」と言うだけでやめるようになりました~。
信頼関係ができていないのに、マズルコントロールなどで叱れば、その場は直るけと、何年か後に絶対本気で人を噛む犬になっちゃうからやめてね!と先生に言われ、じっくり時間をかけて直してきた甲斐があったのかな~っと思います。まだまだ吠え癖はひどい状態ですが・・・!

「ぷぷ~!変な顔~!」


訓練の時間について

訓練の時間について

先生はよく言っています。
訓練の方法や手順は本で読めばわかるけど、タイミングや時間は文章ではなかなかうまく伝えられない・・・と。

初めて訓練を入れる際は、決して犬が飽きるまでやり続けてはいけません。飽きる前と言っても、犬によって集中力も違うし、もちろん短すぎても忍耐力がつきません。
基本的には、1日5分を3回くらい。これを3日続ければある程度理解してきます。(もちろん、どの訓練も何段階かに分けてプログラムを組んで進めていきます)
また、訓練が嫌なものにならないよう、ご褒美のおやつや、モチベーターのおもちゃなどをうまく使って教えていきましょう。

犬が分かっている訓練をする時は、少しずつ時間を伸ばしていきます。
いつも同じ内容の訓練を続けていると、犬は「またこれ?もう知ってるよ~」と訓練に飽きてやらなくなってしまいます。
例えば、座れができるようになったら、今度は外でやってみるとか、伏せから座れをさせてみる、とか、徐々に難しいことに挑戦させて犬をやる気にさせましょう。

どんな訓練も、失敗させるよりも、成功させて誉める方が、犬も人も楽しくできます。
犬のレベルをそのつど把握して、いつも成功で終わらせるように心がけましょう。

う~ん、何を言いたいのかよく分からなくなってしまいましたが、
とにかくできないからと言って、長くやるよりは、短くテンポよく進めた方が、犬は理解してくれます!

「ねっ!メイちゃん!」


「えへへ~!」

肛門腺

おっと、失礼・・・。
こんな写真撮ってごめんよ、メイちゃん・・・。




肛門腺ってしぼってあげてますでしょうか。
匂いの元となるもの・・・。
犬が挨拶の際に、お互いのお尻の匂いを嗅ぐのはこれです。
年齢や性別、一説によると、その時の気持ち(興奮や不安)が分かるそうです!

大型犬は自分で排泄の際に出すことができる子が多いらしいですが、小型犬は自分で出せないので、1ヶ月に1回くらい絞ってあげることが必要らしいです。
ほかっておくと、化膿したり炎症をおこしたり、ひどい時には破裂してしまうこともあるので注意が必要です。

地面に肛門を擦り付けたり、必要以上に舐めたりして気にしたらたまっている証拠です。

モモは、絞ったことがありません。
たまに、それらしきものがじゅうたんについていて「くさっ!」となることがありますが、自分で出してるんでしょうか・・・。

でも、友人のパピヨンは一度たまりすぎて病院に行ったことがあるそうです・・・。

先生はとても上手に絞りますが、私はまだコツをつかめていません。
うまくできるようになりたいです~。

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